天保元年(1830年)創業の酒蔵で製造された酵素

奈良県で天保元年から続く酵素製造の酒蔵では、過酷な作業に従事する蔵人の健康を考え、身近な野菜や果物を蔵に生息する酵母菌で醗酵させた発酵液が作られました。

昭和40年(1965年)国際自然医学会の森下敬一医学博士が酒蔵を視察された際、発酵液をご覧になられ、是非この醗酵液が作られた環境とノウハウを使って「酵素」を製造、商品化してはどうかと提案されます。
当初は「先代が蔵人の健康のために造ったもので、販売目的で造ったものではありません」と言って製造を見送ったものの、博士の熱意に心を動かされて、世の中のために貢献するため商品化いたしました。
昭和43年(1968年)、森下博士のご指導のもと、原材料や製造方法などにさらなる改良を加え、酵素商品(植物醗酵エキス)が誕生しました。

そして森下博士は基礎研究・臨床を基に現代のバイオ技術を駆使することによって、現代人に必要不可欠な各種酵素群を豊富に含んだ飲料酵素「スーパー森下酵素」を作りました。

酒蔵での寒造りは凍てつくような冬の寒さと24時間体制での重労働、長期間におよぶ共同生活による精神的な過労などが重なり、体調を崩す者も少なくなかったようです。その蔵人の健康を守るために発案されたのが「酵素商品(植物醗酵エキス)」です。
野菜や果実、山野草、海藻類を切り刻まずにまるごと沖縄産加工黒糖などの糖類で仕込み、蔵付酵母菌をはじめとする酵母、乳酸菌で約1年間醗酵させます。醗酵エキスには、素材のエキス、栄養素、アミノ酸等が豊富に含まれています。

歴史ある酒蔵の蔵付酵母菌で造る「野中酵素」

「スーパー森下酵素」は、厳選した100種類以上の野菜、果実、山野草、穀類、海藻類を、沖縄産の加工黒糖などの糖類で仕込み、長年の酒造りを経て自然と酒蔵に棲みついた「蔵付酵母菌」をはじめとする酵母、乳酸菌で醗酵・熟成させた植物醗酵食品です。
醗酵を知り尽くした職人が、醗酵に約1年、さらに熟成に約1年~2年の歳月を費やしじっくりと仕上げているので、植物醗酵エキスには素材そのものの栄養素が含まれております。

「野中酵素」はその「スーパー森下酵素」をベースとして、さらに【和漢エキスを15種類】追加しました
ILC国際腰痛クリニックの野中康行院長監修により、こだわり抜いた酵素ドリンクとして「野中酵素」が誕生いたしました。

野中酵素のこだわり

  • ILC国際腰痛クリニック野中院長監修
  • 「スーパー森下酵素」の製造内容を継承
  • 無添加の発酵食品
  • 主原料は106種類の植物と海藻
  • 15種類の和漢エキス配合
  • 水を一切加えない
  • 190年の歴史を持つ醸造が製造
  • 酒造の「蔵付酵母菌」や乳酸菌で発酵・熟成
  • 白糖抽出法ではなく「黒糖醸造法」
  • 発酵1年、熟成1~2年を費やして製造
品名 野中酵素
名称 植物エキス醗酵飲料(清涼飲料水)
原材料名 植物醗酵エキス(加工黒糖、大根、ニンジン、白菜、キャベツ、ゴボウ、れんこん、かぶ、たまねぎ、生姜、みょうが、ゆり根、ワサビ、もやし、ほうれん草、春菊、レタス、モロヘイヤ、ふき、ミズナ、小松菜、チシャ、チンゲンサイ、サラダ菜、みつば、にら、紫キャベツ、サニーレタス、パセリ、あさつき、めねぎ、セロリ、カリフラワー、ブロッコリー、スイカ、パイナップル、バナナ、メロン、イチゴ、ミカン、レモン、梅、ビワ、ブドウ、プルーン、スダチ、カボス、かき、ナシ、パパイヤ、マンゴー、ユズ、食用菊、タケノコ、ずいき、うど、アスパラガス、かぼちゃ、きゅうり、しろうり、ナス、トマト、冬瓜、ゴーヤ、ニンニク、シシトウ、ピーマン、ズッキーニ、おくら、ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ、椎茸、舞茸、えのき茸、シメジ、レイシ、コンブ、ワカメ、ヒジキ、アオノリ、モズク、アオサ、アカサ、アシタバ、オオバコ、カンゾウ、ドクダミ、クコ、スギナ、ウコン、マタタビ、ビワ葉、アズキ、クロマメ、インゲン、エダマメ、玄米、大麦、ハト麦、アワ、キビ、ヒエ、トウモロコシ、ゴマ、カシューナッツ、アーモンド)(国内製造)、植物抽出エキス(ダイダイ、カンゾウ、ケイヒ、カノコソウ、みかんの皮、サンナ、チョウジ、アマチャ、ベニバナ、ガジュツ、ダイウイキョウ、カルダモン、ウイキョウ、ウコン、コリアンダー)、(一部にバナナ・大豆・ゴマ・カシューナッツ・アーモンドを含む)
内容量 720ml
販売元 ILM腰痛メディカルフィットネ
大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目1-35 IMC国際医療センタービル
栄養成分表示
  • 熱量
    204kcal
  • たんぱく質
    0.7g
  • 脂質
    0g
  • 炭水化物
    50.3g
  • 食塩相当量
    0.03g
※100mlあたり

酵素は補給し続けることが大切

酵素は、人が食べたものの消化・吸収、体中の物質の合成など、生きるために必要な化学反応が支障なく行うために必要不可欠なものです。また、酵素には活性酸素を減らす役割があります。

しかし体内の酵素は無尽蔵にあるわけではなく、一生のうちに作り出される量が決まっていると言われています。 酵素を大量に必要となる動物性たんぱく質や人工物の過食を続けてしまうと、体内の酵素の量が少なくなり、化学反応に支障をきたし、生理機能が弱り、様々な病気にかかりやすくなります。酵素は常に食べ物や飲み物で補給し続ける必要があります。

おすすめの飲み方

1日30~60mlを目安に、そのままかミネラルウォーターで薄めるなどしてお召し上がりください
食前がオススメです。

豆乳

豆乳には血糖値の上昇を抑えてくれる効果があるので、「野中酵素」と一緒に飲むことをおすすめしています。ここにハチミツを加える事でより飲みやすくなります。

オリーブオイル

オリーブオイルにも血糖値の上昇を抑えてくれる効果があるので、大さじ1杯のオリーブオイルと「野中酵素」を食事の1時間前くらいに飲むと良いです。

置き換え

朝食を「野中酵素」に置き換えを始めて、慣れてきたら朝食と昼食を「野中酵素」に置き換えてみるなど、身体の調子を見ながら少しずつ試してみてみましょう。豆乳+「野中酵素」にすると、血糖値の上昇を抑え満腹感もありオススメです。

朝食を「野中酵素」に置き換え

朝食

野中酵素30ml

昼食

蕎麦などを腹八分目に

夕食

玄米、味噌汁、焼き魚、お浸しなどを腹八分目に

朝食・昼食を「野中酵素」に置き換え

朝食

野中酵素30ml

昼食

野中酵素30ml

夕食

雑穀玄米、味噌汁、蒸し野菜、お浸しなどを腹八分目に

よくあるご質問

  • Q
    発酵・熟成の過程で添加物・防腐剤・熱処理は加えていますか?
    A
    医師監修のもとこだわり抜いた製造をしていますので、発酵・熟成過程で添加物・防腐剤・熱処理を一切加えていません。
  • Q
    製造過程で水を加えていますか?
    A
    製造過程で水は加えておりません。
  • Q
    甘味料は使っていないのでしょうか?
    A
    黒糖醸造にこだわっておりますので、添加物である甘味料は一切使っておらず、精白された白砂糖さえも使っておりません。
  • Q
    どのタイミングで飲めば良いのでしょうか?
    A
    基本的には食前に飲んで頂ければと思います。一日30ml~60mlを目安に飲んで下さい。
  • Q
    アレルギーがある場合は飲まない方がいいですか?
    A
    はい、アレルギーがある方は飲むことを控えてください。

特定商取引法に基づく表記

販売業者 ILM腰痛メディカルフィットネス株式会社
代表責任者 代表取締役社長 野中 俊英
所在地 〒533-0031 大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目1-35 IMC国際医療センタービル
電話番号 06-6210-0510
公開メールアドレス info@ilm-fitness.com
ホームページURL https://ilm-fitness.com/
販売価格 当サイトもしくはAmazon.co.jpをご覧ください。
引き渡し時期 ご注文から6日以内にお届け致します。
お支払方法 現金、銀行振込、クレジットカード(Amazonに準じて)
返品・交換・キャンセル等 Amazonの返品・交換・キャンセル方法に準じて対応しております。
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返品送料 Amazonの返品送料に準じて対応しております。※それ以外はお客様のご負担となります。